レイプ願望を抱える女性を苦しめる5つの悩み
女性が抱える「犯されたい」「レイプされたい」という願望は、その言いにくさ、そして周囲の男性の理解のなさによって、大きな苦しみやストレスにつながりやすいものです。
願望そのものは異常ではないのに、社会的にはタブー視されがち。
だからこそ、孤独や不安を抱え込みやすくなります。
本コラムでは、レイプ願望を抱える女性がよく直面する5つの悩みを整理しながら、安心して向き合うためのヒントを紹介します。

レイプ願望が理解されず、孤独を抱えやすい
レイプ願望を持つ女性に一番多い悩みは、誰にも話せないことです。
- 「パートナーに伝えたら引かれて振られるかも」
- 「友人に相談したら誤解されるんじゃないか…」
- 「周囲に噂が広まって変な目で見られたら怖い」
といった悩みは尽きません。
そうした不安から、誰にも話せず秘密を抱え込んでしまう人が多いのです。

実際にLINEのお悩み相談でも、「孤独が辛くて、ただ話を聞いて欲しかった」といったメッセージを多数いただいています。
危険な男性に付きまとわれるリスク
仮にレイプ願望を打ち明けたとしても、本当に理解してくれる人はごく少数です。
とくに男性に打ち明けてしまった場合、「勘違いS男」や「加害欲だけの男性」、「本当のレイプを目論む犯罪予備軍」など、危険な男性に目をつけられるリスクがあります。

危険な男性は一度目をつけられるとかなりしつこく、追い払うのがかなり大変です。危険を避けるなら、打ち明けないのが一番です。
普通のセックスでは満足しにくい
レイプ願望が強いと、恋人やセフレとのセックスが物足りないと感じてしまうことがあります。
その結果、相手に対しても罪悪感だけが募り、「自分の性癖は普通じゃないのでは?」と自己否定に陥るケースもあります。
また、たとえパートナーにレイプ願望を話したとしても、相手に興味がなければ悪い結果を招くこともあるので、ここも判断が難しいところです。
- パートナーにドン引きされる
- 関係が悪化してセックスレスになる
- 別れを切り出される
- レイプごっこを試すものの単に強引なだけで下手
- プレイの相性が合わずに欲求不満がさらに強化される
自分も意外だったのですが、彼氏が性癖に引いてしまって、そこから関係悪化することが割と多いみたいです。
男性のほうが性の多様性に無頓着で耐性がないケースもあるので、言う・言わないの判断はすごく難しいです。

レイプ願望を叶えられる場所が少ない
女性のレイプ願望は、妄想だけでは満たされないことがほとんどです。
映画・ドラマ・アニメ・小説・体験談などのコンテンツを消費して疑似的に楽しんだとしても、多くの女性は…
「実際に犯されてみたい」
と考えるようになります。
ところが、女性が安全に「レイプごっこ」を楽しめる環境や、理想のパートナーに出会える機会は、本当にごくわずかです。
出会いの安全性が極端に低い
レイプ願望を理解してくれる相手を探すこと自体が、とても難しい現実もあります。
性癖がニッチすぎるため、出会いの場は限られますし、通常のマッチングアプリや掲示板では「危険な男性」が紛れ込みやすいのが現状です。
「SMの出会い」や「性癖マッチング」など、特殊な出会いの場でも変な男はわんさかいるので、「レイプ願望」はトップクラスに危険な性癖と言えます。

慎重になればなるほど安全は守れますが、その分出会いのチャンスは減ってしまうジレンマを抱えているのも辛いところですね。
苦しくてたまらないなら、まずは吐き出してみよう
何度も言いますが、レイプ願望を持つことは、異常ではありません。
まずは「同じように悩む人が大勢いる」と知るだけでも、だいぶ気持ちはラクになります。
しっかり心を落ち着けてから、自分のレイプ願望と向き合うことが大切です。

どうしても話す相手がいないときは、僕に相談してくれても大丈夫です。どんなお悩みでも受け止めて、しっかり相談にのります。
自分の願望と向き合いながら、一歩ずつ心を軽くしていきましょう。
