女性が知っておきたい犯されプレイの危険性
犯されプレイは、多くの危険と隣り合わせになるリスクの高いセックスプレイの一つです。
特に擬似レイプ・夜這い・飼育監禁・拘束拷問といったシチュエーションプレイには、危険な思想を持つ変態が集まりやすく、リスク管理には細心の注意を払う必要があります。
女性は自分の身を守るためにも、犯されプレイの危険性やリスクについての知識を深めておきましょう。
犯されプレイで起こりうるリスク
犯されプレイは多大なリスクを孕んでいるので、何も考えずに相手を見つけてセックスするのは非常に危険です。
自分の身を守るためにも、犯されプレイによって起こりうるリスクについて把握しましょう。
本当にレイプされる
「犯されたい願望がある」と言うと必ず湧いて出てくるのが、本当に犯してもいいと勘違いする男性です。
相手が犯されプレイに理解のない変態や、自分本位で乱暴なセックスしかできない勘違いS男の場合、本当に壮絶なレイプをされてしまう危険があります。
犯されプレイはあくまでも擬似的な“レイプごっこ”であり、誰も本当にレイプされたいと思っているわけではありません。
本当のレイプによって受ける肉体的・精神的ダメージは悲惨なものであり、特に抵抗しにくい女性側は細心の注意を払って相手を見極めるべきです。

下記のチェックポイントを見定めて、最低限のマナーを守ってプレイできる人を探しましょう。
- 強固な信頼関係が構築できているか
- 常識的できちんと話が通じる人か
- 犯されプレイの趣旨を理解してくれるか
- セーフワードの設定や力加減をコントロールできるか
激しいセックスによって怪我をする
犯されプレイは時に激しい拘束や暴力、荒々しいセックスを行うため、うまく加減ができないS男だと怪我をしてしまうリスクがあります。
正直に言うと、やる側の僕からしても安全に犯されプレイをするのは結構難しく、とても気を遣うものです。
女性側も抵抗することが一種の興奮材料になるため、お互い盛り上がって怪我をしやすいものなんですよね。

特に下記の傾向がある人は、プレイ中の興奮で冷静な判断ができなくなる可能性を秘めているため、たとえ恋人やパートナーであっても犯されプレイを頼むのはやめたほうがいいでしょう。
- セックスが自己中心的
- 興奮すると周りが見えなくなる
- 短気で怒りっぽい
- 会話から思いやりや配慮を感じられない
犯罪に巻き込まれる危険
危険な人と一夜を共にしてしまった場合、犯罪に巻き込まれるリスクもあります。
犯されプレイでは自ら抵抗できない状況へと足を踏み入れるため、仮に相手が悪意を持った勘違いS男の場合、より悪い状況に発展しやすくなります。
以下が巻き込まれやすい犯罪の一例です。
妊娠・病気のリスク
上記で紹介した犯罪リスクのひとつですが、避妊なしの性行為により、妊娠や性病のリスクもあります。
女遊び・セフレ界隈でも、避妊の意識が低い男性は一定数います。
とくにレイプ系のシチュエーションプレイでは、
「リアル感を追求したいから、コンドームを外して中に出してもいいか」
と、一切の許可なく中出し行為に及ぶ危険人物もいます。
リスクを理解したうえでパートナーを探そう
「レイププレイ」「犯されプレイ」は、その特性上、女性側は大きな危険やリスクを伴います。
パートナー選びは見極めが肝心。
安易に体を許さずに、じっくりと人となりや価値観、常識などを吟味して、信頼できるパートナーとだけプレイを楽しむことが大切です。
